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ブータン王国ってどんな国?

◆国 名:
ブータン王国(Kingdom of Bhutan)
ブータンの国語(ゾンカ)ではドゥック・ユルという。雷龍の国 (Land of the Thunder Dragon)という意味。

◆面 積:
3万8394平方km(九州とほぼ同じ)

◆人 口:
約66万人(2007年、世銀資料より)

◆時 差:
GMT+6時間。日本より3時間遅れ。

◆首 都:
ティンプー(Thimphu) :ティンプー県の人口約98,676万人(2005年5月国勢調査)

◆国 王:
2006年12月に四代国王ジグミ・シンゲイ・ウォンチュク陛下(HM.Jigme Singye Wangchuck)による突然の勅令にて、26歳の皇太子へ譲位が行われ、五代国王ジグミ・ゲセル・ナムゲル・ウォンチュク国王(HM.Jigme Khesar Namgyel Wangchuck)が誕生しました。

2008年の11月6日に戴冠式が首都ティンプーのタシチョゾンにて行われました。

新国王は1980年2月21日生まれの29歳。甘いマスクです。長身そして独身とくれば、ブータンの女性だけでなくタイ、日本、韓国などアジアの女性を中心に、その人気は非常に高いです(悔しいですが・・・・)

初代国王が即位したのは1907年で、2007年に王朝100周年に当たりました。

三代国王が近代的な政治システムを確立し改革を行うと同時に国際社会へも参加。

四代国王は、父王の死去に伴い1974年に16歳で即位。自国の伝統文化と自然環境を大切にしながら、GNH(グロス・ナショナル・ハピネス=国民総幸福量)を国是とし、急ぎ過ぎない開発と改革を堅持し名君と称されました。

新国王(五代国王)も、父王の路線を継承。加えて2008年に民主的な立憲君主制へと移行したブータンと国民をどう導くか、その手腕が問われています。

◆首 相:
ブータン初の民選国会が選出した首相(ロンチェン)は、ジグミY.ティンレイ。DPT(ブータン調和党党首)でこの党の大勝(47議席中45議席を獲得)は、ひとえに彼の人望にあったといわれています。四代国王からの信頼も厚くGNHの語り部としても有名になっています。

◆政 体:
君主制、国王親政。2008年7月18日に憲法発布、名実ともに立憲君主制に移行しました。

初の民主的総選挙によって選出された国会議員による初の国会は2008年5月8日から開催されました。

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ブータンの宗教や言語って?

◆宗 教:
大乗仏教であるチベット仏教カギュ派の支派であるドゥック派が国教。中央から東部ではチベット仏教

ニンマ派、南部ではヒンズー教の住民も多いです。憲法が信仰の自由をうたっていることもあってか、キリスト教の国民も現れています。なお、キリスト教の国内での布教は禁止されています。(すごいですよね、宗教の自由を禁止しています)


◆言 語:
国語はゾンカ。しかし各地方でさまざまな言語が使用されていて、その数は主だったものだけで約19言語に及びます。

代表的なものとして、東ブータンのツァンラカ、中央ブータンのケンカ、ブムタンカ、マンディプカなどがあります。

南ブータンのネパール系ブータン人はブータン風のネパール語を話します。

公用語としてはゾンカ、英語、ネパール語が使用され、国内唯一の新聞クエンセルは英語とゾンカで発行されています。

国営ラジオBBSはこの3言語に加え東ブータン語(ツァンラカ)での放送を行っています。

1964年以来、学校教育はゾンカの時間以外すべて英語で行われていて、多くの人が非常に流暢な英語を話します。

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『ブータンの子供の笑顔に会いに行きたい』本サイトは

わたしは、今まで添乗や出張で世界中数十カ国訪問したことがある、旅行会社勤務二十数年のおっさんサラリーマンです。

bhutan flag.png


このサイトは、わたしが、今まで訪問した国々の中で、一番最高にすばらしかった国、ブータン王国について、まったく仕事を離れてお伝えするサイトです。

行きたい!行きたい!って思っていたのですが、なかなか行けず。

でも、行ってたまらなくなってしまいました。

景色も人柄も最高なんですが、とにかく子供の笑顔がすばらしい。
子供の笑顔が最高です!


昔、全くのプライベートで訪問した時の旅行日記もアップしますね。


ちょっと(いや、かなり!)ひいき目に書いていますが、よく読んで、あなたもブータンのファンになって、ぜひいっしょに行きましょう♪

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